【五泉市民合唱団定期演奏会】去る12月14日、五泉市のラポルテ五泉にて、五泉市民合唱団定期演奏会が開かれ、どんぐりからは田巻理、林正実の二人が団員として出演しました。ステージでは、日本の唱歌などが披露され、フィナーレの「美しく青きドナウ」では、演奏が終わると同時に大きな拍手と歓声が会場を包み込みました。少ない人数ではありましたが、音程にブレがなく、綺麗なハーモニーが会場に響いていました。
【燕第九コンサート】同じく12月14日、燕市の燕市文化会館にて「燕第九コンサート」が開かれ、どんぐりからは外山哲也先生、小林ちひろ先生が団員として出演したほか、元団員の富所さん、ソリストには、どんぐりを長年指揮してくださった、故・押見栄喜先生のご家族(押見朋子・春喜さん兄弟)など総勢106人が参加しました。事務局長によれば、会場は満席状態だったとのこと。さらに、混雑を考慮し、開演時間が5分あまり遅れたそうです。演奏については、楽団の演奏がとてもうまくなった印象だったそうです。また、合唱団の皆さんも、とても丁寧に歌われていたそうです。コンサートの最後は、ヘンデルの「ハレルヤ」が披露され、会場は大きな拍手に包まれていたそうです。
年末の音楽シーズン、これからも、団員の多方面での活躍に注目してみてください。