去る2月14日、新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ・スタジオのさAにて「水玉、スキとキライ。」の結成10周年記念発表会が行われました。どんぐりからは熊谷、鈴木の2人が観賞しました。
発表会では、これまでを振り返るとともに、アカペラを中心とした合唱曲などが披露されました。特に、第二部で披露された信長高富さん編曲による「村の鍛治屋」は、3回転調するなかでもブレのないハーモニーになっていました。
休憩時間には、押見朋子先生とお会いし、水玉のメンバーは押見先生の教え子だったことをお聞きしました。その他、作曲家・編曲家の後藤まこと先生など、水玉にゆかりのある方々が会場にいらしていました。
私たちもアカペラの曲に取り組んでいますが、今回の水玉のメンバーの合唱を聴き、もっと素晴らしいアンサンブルができたらいいなと思いました。そして、今後の水玉メンバーの活躍にも期待したいと思っています。