ヘンな夢
Yウ子がまた結婚式をするというので、とりあえずおめかしして向かった。
前回は来なかったC春さんとかも来ていて、座り方も何だか
レストランみたいな向かい合いの席(円卓ではなく)だった。
ほどなくすると、イキナリYウ子はM栄ちゃんの舞台衣装のような
真っ赤なドレスを着て現れ、マイクを下からしゃくりながら
「泣かせてください」を歌い、そしてやっとひな段に座っていた。
ひな段にはYウ子のほかに数人が座っていた。
ふと、今回ってご祝儀いるのか?でも前回やったしなぁと思っていると、
隣の席だかの誰かが祝儀袋をテーブルの上に置いているのが見えたので、
通路を挟んで隣の席のM山に「ねぇ、ご祝儀って持って来た?」と聞くと
「当たり前じゃん」と言われ、驚きつつ「前回あげたじゃん」と聞くと
「旦那が違うねっか」と言われ、さらに驚いてひな段を見ると
一番端っこに座っているのは確かに以前のあのデブ旦那ではなかった。
(何故か真ん中に仲人、両端に新郎新婦という不思議な席位置だった)
M山もあまり語りたがらなかったが、デブ旦那のバツイチが発覚し
それに嫌気がさして離婚していたという話。
それではご祝儀を今すぐ用意しなければならん~と、とりあえず
会場から外に出て、母に持ってきてもらおうと電話をかけようとしたら
ナイスタイミングでケータイが鳴り、出たらYシ子ちゃんだった。
「今日ヒマ?遊ばない?」というようなことを言われ、
この人はまたも招待されなかったのか…と思いながらも
「今Yウ子ちゃんの結婚式なんだよ」と言って断って電話を切った。
で、この会場は一体どこなのだ?どこでやってるかを母に言わなければ
持ってきてもらえないし。
しかも、どうやら場所は東京っぽい駅(?)の雰囲気。
JRの駅ではないが、だいたいJRの近くの駅の表示があるはずなのに
どこにも無い。私鉄なんて言ってもきっとわかってもらえないから
必死で探す、探す、探す。が、わからない…。
結局近くの売店で祝儀袋を買った方が早いことに気付く。
(買ったかどうかは夢の中では不明)
場面変わり、場所はその、名前が不明の駅ビルの中。
誰かと待ち合わせ。
(赤いジーンズを履いている、ちっちゃい女子)←雰囲気はトモちゃんチック
駅ビルの中をウロウロしながらも、やはりJRを探している。
急に、「みかづき」を見つける。
店内に入り、注文しイタリアンを食べ始めるがほとんど進まず、
フタを閉めて袋に入れて持ち帰る。
そのトモちゃんが、「このお店何時までやってるんだろ~」と
今そこの店員に聞けばいいのにわざわざ116にかけて電話番号を聞き、
電話かけて確認している。駅ビルなのでそれが終わるまでだったらしい。
何か、おっきい複合ビルみたいなのに変わり、
1階から2階に上がる店沿いに、
おっきい丸太がたくさん展示してあるブースがあり、
その隣はCDショップで、そこを通りすぎると2階になった。
看板を見ると、どうやら地下にJRがあるらしく、
ダッシュで下っていく。「休憩所」なる癒しの空間を通り過ぎると
向こうに駅の線路っぽいのが見えた。
私とトモちゃんはそこに行ったが、いつの間にか行動を共にしていた
父と母から電話。
JRが下にあったから来いと言うと、
「今丸太がいっぱいあるとこらいや」と父。
そこは2階に行く通路だから、そのまま下ってきてと言うと、
ほどなく現れる。
階段が何だか複雑になっており、最後はちょっと高い台から
飛び降りるようになっていた。
なぜか「紳助」と書かれたお盆が置いてあった。
JRの駅(結局駅名は不明)をからとりあえず東京まで行った。
やっと地上(駅の外)に出た。
雰囲気的にはN岡駅前。(自分らは大手通交差点辺りから駅を見ている)
時間は12時半。
何だまだそんな時間なのか、と思ったら、
急にユザワヤに行きたくなった。
トモちゃんと、父母に「ユザワヤに行きたいんですぅ~」と泣きついた。
近くにキンカ堂があるっぽかった(昔の長崎屋付近)が、
そこに毛糸が売ってるのかどうかがわからなかったので
やっぱりユザワヤがいいと言い張った。
トモちゃんが、「だからJRを探していたのか」と言い、
なるほどそうだったのかと自分でも納得した。
これからJRに乗ってユザワヤ(吉祥寺)に行って、
4時までにここ(どうやら東京駅らしかった)に
戻ってこれるのか?と、
帰りは例のバスツアーと混同になっていた。
いろんなことを気にかけているんだな~夢にまで見るとは。
(しかしYウ子の2度目の結婚とは…願望か?←オイ)