今年から始まった越後与板打刃物職人まつりミニ削ろう会(6月5日6日)は盛況で予定を超え多くのケズリストが全国から参加した。

 年齢の差を超えた木を薄く削る為にだけ集まった人達の雰囲気は和やかな子供時代のチャンバラごっこさえ思い出すような雰囲気です。


 昔ながらの槍鉋の削りには是で国宝クラスの神社仏閣の柱が切れ味で木を保護して何百年も腐らないと言う事が納得できるようなご先祖様、日本の職人の知恵と技。
 


 お世話になっています与板の職人さん、左が小森さん、右に居られるのが水野さんです。
 
 左の青年が私。(苦笑)

 小森さんの奥さん方が作ってられました削り華の造花です。

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